atelier, studio, workshop, salon, shop, bar, cafe .... いくつもの顔を持つ多目的アートスタジオ[modif] このサイトでは最新のニュースやイベント、付近の様子などをお伝えしています。modifのメインサイトはhttp://mo-dif.com/、東京都江東区東雲という場所で今日も何かが生まれています。
手作りのキーホルダーが完成しましたよ!
 一月のオープンアトリエ期間内に開催された刺しゅうのワークショップ。
予定の時間内に完成しなくても大丈夫、焦らず納得がいくまでがんばりましょう、
大切なのは妥協しないこと、出来上がった作品は世界にひとつだけの宝物!
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雑貨やアンティーク小物に囲まれたmodif内のワークショップスペース。
終了した後は、みなさん完成したうさぎのキーホルダーを嬉しそうに眺めながら
カフェ・モカやホットサンドをいただきましたよ!
プレゼントのオリジナルグッズももらって嬉しそうです。

今後開催されるmodifでのワークショップのお知らせをご希望の方は
こちらからどうぞ!開催時にメールにてご連絡差し上げます。
22:12 スタジオの様子 - trackbacks(0)
先日はラウンジにご来店ありがとうございました!
先日開催したオープンアトリエ「modif」でのカフェラウンジ
二日目の21日土曜日は天気も良く、連休初日という事もあってか
沢山のお客さまにお越しいただきました。

展覧会などを通じてギャラリーで知り合った方々
画家、彫刻家、版画家、写真家、陶芸家、音楽家、などの作家仲間
その仲間が連れてきてくれたお友達、ご家族・・・
ツイッターやブログをみて遊びに来てくださった初対面の方などなど。
皆さまご来店ありがとうございました!

開店の直後現れたちいさなサンタさん
いろいろ食べて飲んでおなかいっぱい!
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皆さんに囲んでもらえて幸せそうなテーブル作品。
ゆっくり、ホットワインやチャイ・ラテをお楽しみくださいましたよ。
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深煎りのコーヒー豆の香りと倉庫内に流れるJAZZの音
いつも一人で作業している空間と、同じ場所とは思えない不思議な感覚。
カウンターの向こう側でみんなの話し声や笑い声を聞きながら
秘かに次のイベントの企画を妄想しながら、もくもくと特製カプチーノなどを作っておりました。

夕方過ぎ、暗くなってからも雰囲気がいいのですが、鉄の扉から
冬の暖かい西日が差し込む、午後の時間もまたよいのです。

「とても楽しい時間でしたー!」と帰りがけに言われて
「こちらこそ、楽しい時間をありがとー!」と返すのでした。


次回のオープンアトリエは来年1月24日(金)夕方5時頃からの[modif Bar]と
25日(土)、26日(日)の午後2時頃からの[modif Lounge]を予定しています。

土日のお昼過ぎには奥の白い方の空間で佐藤ちひろの刺しゅうワークショップも開催予定。
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ワークショップの詳細、予約方法などもラウンジ情報と合わせて近日中にお知らせ致します。
フード&ドリンクのメニューも、前回からいろいろと変わりますのでお楽しみに!


先日の二日間のご来店時に応募頂いた作品プレゼントの当選番号は12/24から
25日にかかる午前0時頃、こちらのブログツイッターで発表致します。
コインと一緒にお渡ししたポストカードの番号は大切に保管しておいてくださいね!

さて、あの光る鉱石の作品はいったい誰の手に!

13:19 スタジオの様子 - trackbacks(0)
もうすぐ12月。最近のmodifの様子とここまでの道のり。
最近はwebにて見学希望を申し込まれる人が増えてきました。
いつでも大丈夫!というワケでもなく
ご希望の日時に合わせられずご迷惑をお掛けして
しまったりもしています。
そんな中いいタイミングで
作品制作の合間、合間に遊びに来てくださった
お客さまとゆっくりとお茶する時間は
とても楽しく有意義な時間です。
作品の説明を熱心に聞いてくださり
楽しんでもらえているかな、という様子をみると
modifを開設して良かったなー、と思うのです。
展覧会をまだ一度も見たことが無く
たまたま見付けたwebsiteでお問合せいただき
遊びに来てもらうなんて不思議な縁を感じます。

制作の途中途中で進行状況をお知らせしようと思っても中々
出来ずにいましたが、現在はこんな感じです。

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思えば2010年の春に新しいアトリエを探し始め
「作品を作るだけではなく、誰かをお招きして作品をみてもらえる、
そんなスタジオ&アトリエを作りたい。」という思いで見付けたのが
江東区の海際の元鉄工所である古びた倉庫。
りんかい線という電車の「東雲 しののめ」という駅にあります。

位置的にはお台場から少し離れた海際あたりでしょうか。
すぐとなりの駅の「国際展示場」にはビックサイトがあり
週末の大きなイベント時には沢山の人が行き交います。
そのまたとなりの「東京テレポート」にはテレビ局や
大きなショッピングモール、巨大なビルが建ち並ぶ
観光地でもある近代的な都市です。

そんな都市の外れにある倉庫と工場が多い地区
そんな場所にりんかい線の「東雲駅」があります。
この駅に降りると不思議な光景が目に入ります。
modifがある海側には倉庫と工場、
反対側の豊洲方面には40階建てくらいのマンションが
10数本立ち並び数万の人が住んでいるのです。
りんかい線の高架を境に「住む街」と「働く街」が共存する。
この景色のギャップがとてもおもしろくシュールです。
この駅が沢山のTVCMのロケ撮影に使われいるという事は
後から知りました。

「東雲 しののめ」という
なんだか風流で都会的でない地名も気に入りました。
近所の鉄工所のおじさんは
「ここいらはよ、東京でいっとう最初に風が吹くし
いっとう最初に太陽がみれんだぞ。」と自信満々に話します。


引越した2010年秋から冬は作品制作に追われ
あまりスタジオ作りが進まず、年が開け2011年春
「さぁ、暖かくなってきたぞ、大工仕事を楽しもう!」と張り切った矢先に
311の震災がおこります。
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これは2011年3月始め頃の様子


建物に直接的な被害はありませんでしたが
数ヶ月間はベニヤ、材木などがまったく手に入らなくなりました。
仕方なく買ってあった少ない材料で出来る場所から進めていました。

秋になり、材木や他の材料がようやく一般の流通に戻ってきたので
ゆっくりとスタジオ作りを再開しました。

床を作り、柱を立て、壁を作り、ペンキを塗る。
窓枠作ったり、トイレを作ったり。
電気の配線や音楽を鳴らす為のスピーカーの設置など。
作品制作の合間合間に少しづつ進めてきました
そしてようやく、今年の春くらいからなんとか
お客さんに見てもらえるくらいにまでなりました。
プロの大工さんや職人さんからみたら
「なんじゃこりゃこりゃ!」という仕事だらけですし
なにぶん一人で作っているので時間もかかります。

でも、見に来てくれた人達から
「この空間自体もまるで作品のようですね。」
なんて言われると本当に嬉しくて飛び上がりたくなります。

建物に付けた - modif  モディフ- という名前は
形成とか修正の意味の「modifi  モディファイ」、
変形などの意味の「modification」などの単語の
あたまの部分からとったものです、
家のようなマークは来た人が自分の家のように
寛いで、本を読んだり、コーヒーを飲んだりできる
そんな空間を夢みて作ったマークです。

是非いつもと少し違う時間を過ごしに来てください
見学可能な日のスケジュールやイベントのお知らせを
ここでもお知らせしていきます。
12月は中旬にアンティーク・マーケットを開催します。
カフェ営業もしますので是非お越しくださいませ。
マーケットの詳細

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



内林武史
21:53 スタジオの様子 - trackbacks(0)
本年も
どうぞよろしくお願い致します。

2011年はいくつかの個展や仕事の合間に少しづつ、
アトリエでありスタジオでもある "modif" の改装を
進めてきました。
今年はここで皆さんに気軽に作品をご覧頂ければなと
完成に向けて作業を進めてまいります。

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このブログでは随時、進行状況をお伝えしていきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

内林武史
21:39 スタジオの様子 - trackbacks(0)
modifでの常設展の準備
 先日、銀座での個展が無事終了したが
会期中、「次の展示はいつですか?」
「どこかで作品を見ることは出来ますか?」
と聞かれることが多かった。

ギャラリーでの展覧会は年にあっても2、3回
それを逃すともう見れないというのはなんとももったいないし
いつでも、もっと沢山の人に見てもらいたいな、と常々思っていて
昨年からアトリエに隣接する倉庫内に
少しづつ常設展示の準備をしています。

いつでも「内林武史展開催中!」なんて夢のようだが、
青山でも表参道でもなくもちろん銀座でもない。
人も住まない江東区の臨海準工業地帯ですし
白くキレイな壁も照明も無い普通の倉庫です。
でも、こんな誰も住まない場所がアトリエ向きだし
なんだかワクワクする場所なんです。

いづれはビールやワイン、コーヒーなんかを飲みながら
ゆっくりと作品を見てもらえる[ラウンジ]みたいな
スペースにしたいのだがいつになることやらです。

2月、3月は展覧会の準備もありあっちへウロウロ、
こっちへウロウロ。作品のメンテナンスや掃除や塗装。
通常の作品制作もあるし、作業が少し遅れていて
まだまだギャラリーや編集の人などとの仕事の
打ち合わせ場所にしている程度で
一般公開までもう少し時間がかかると思いますが、
ときどきこちらのブログを覗いてもらえたら
進み具合をご覧頂けると思います、よろしくです。

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内林武史
00:27 スタジオの様子 - trackbacks(0)
飾り窓枠をつくる。
スタジオの窓
なにかおもしろく飾れないかな?
と考えた木製の窓枠。
まわりの壁に合わせて少しクラシカルな感じに。
スチール製の窓枠本体にはめ込んである。
このあとペンキで塗装。
窓幅1600mm 高さ1200mm

同じ大きさの窓、
4つある内、3つを
同じ様にする予定。

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以前、雑誌「Pen」や「FIGARO」の美術仕事で
何度となく「おしゃれ窓枠」を作ったのを思い出す。


内林武史
14:45 スタジオの様子 - trackbacks(0)
modifスタジオ内にトイレをつくる。
スタジオ内の奥にトイレを作ろうと思う。

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上下水の配管は設備屋さんに頼んだ。
器具の設置もやってもらうつもりだが
壁と床を作らないと設置が出来ない。

02
パレットとSPF2×4材を使って床材を敷き壁を立てていく。
ネジは45mmと58mmと65mm。
便器と貯水タンクはかなりの重さになるため床はかなり頑丈にした。

03 
トイレの奥の隙間は掃除用具などの物置にしよう。
このあと全面にコンパネ処理の後、防水塗装の予定。
天井高2600mmの奇妙なトイレになりそう。


内林武史
02:58 スタジオの様子 - trackbacks(0)
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